僕の消灯時間まで

移行してきましたよ。

講演会 岩切小学校にて

講演会に行ってまいりました。


真剣に人を応援するってぇのはねぇ、真剣に生きるってことでさぁねぇ!

生徒たちから先生へ。
先生から生徒たちへ。

その応援の指揮を僕らがとる。

今日はパーフェクトな感じでした。
月曜なのに、人も集まった。
美容師、鍼灸師、内装屋、大工、カメラマン、ホテル王などが今日の団員でやんす。

今週は、なんと水曜も金曜も応援が入っておるわけです。
仕事にならんので、今週はヤケクソウィークです。

そんなことも、あります。
人生ですから。

決まりなんてありません。
人生ですから。

どうせならば人の役に立ちたい。
人生ですから。

人のために出来ることを出来る範囲で続けていきたい。
人生ですから。

僕は、きっと運がいい。
運がいい方だと思う。

ただ、運命だとかはあまり信じていない。
運命という言葉で片付けてしまってはいけない、あまりにも辛いことを僕は見てしまったからだと思う。
運がいい奴はいる。
確実にいる。
ただ、だからこそ実力が欲しかった。
ただただ、実力を磨くということだけを信じている。

頑張ったかどうかは周りが決めること。
やったかどうかは本人が知ってること。

やったのだ、という挑戦は例え失敗しても10年後には笑って話せるのだろうし、いい経験に変化する。
しかし、やらなかったということは10年後には後悔に変わる。
「いやぁ、失敗したとしてもあの時にやっておくべきだった。」
そんな風に話すのはマッピラだ。
そして、過去の自分を呪うことなんてしたくない。

失敗をすると、
「アイツ、バカだよ。欲を出したんだろうなぁ。」
と、知った風に、むしろ知ってた風に酒の肴にされる。
俺の方が賢いのさ、と言わんばかりです。
そんな奴はほっとけ、ほっとけ、ホットケーキミックス

減点法で育った我々は、失敗しない=成功になっている気がする。

成功なんて、誰にもないと思う。
通過点でしかない。
映画はラストシーンで終わるだけ。
僕らは違うよ。
その後も、ずっと続くのだ。
絶頂で終われば、そう見える。
僕らは違うよ。

他人の目からの成功なんて、本人からすれば、なんてことない通過点。

人生が何度でも来ると思ってはいかん。
死なないとでも思ってるのだろうか。
残念ながら、僕たちはどうやら死ぬらしい。

ただ、その時は今ではない。

準備万端の人にチャンスが訪れることを幸運と呼ぶのだろう。

僕は運がいい。

準備だけは、誰よりもしてるから。

ゾンビだらけになっても、僕は大丈夫です。
それは、千田くんとアタロウが証明してくれます。

準備だけは、誰よりも。
それが運なのだと、僕は思います。
それこそが運の大前提だと、僕は思うのです。

今日は、先程まで打合せをしていました。
珍しく、こんな夜更けまで。

たまに、いいね。